妊活中に食べることをおすすめする食材

指差し

妊活とは、妊活.com曰く、「いつかお母さんになりたいと思っている女性のための活動であり、自分の体の状態と向き合う健康法」です。

 

将来母体となるご自身の体調を整えることも、立派な妊活です。
最近、妊娠中もしくは妊娠前には葉酸がいいなんて声が飛び交っていますね。
ちゃんと理由があるのですが、実際の食事では摂取することが困難なので、サプリでの摂取がおすすめされています。
そうはいっても、食材にこだわりたいという方も中には多いはずです。

食べ物

妊婦そこで今回は妊活中に食べるべき食材を一挙ご紹介いたします。これから妊娠を迎える女性は必見ですよ。

 

◎一番中なのは身体を作る材料

 

特に重要なのが、たんぱく質です。
これを食材で取るなら、卵とシジミがおすすめです。必須アミノ酸が一番多く含まれているが、卵とシジミです。
正常に排卵日を迎えるのにも欠かせません。

 

◎材料を運ぶ運転手、それが補酵素

 

次に重要になってくるのが、ビタミンやミネラルといった補酵素です。

食材

 

ビタミンAをと取るならニンジンがベストです。体内の酸化防止と造血作用があります。

 

トマトもビタミンAを多く含む食材として有名ですが、トマトは体を冷やすため、妊活中の方にはおすすめできません。

 

ビタミンB群は、牛ひれ、納豆、ニンニク、焼き海苔です。特にニンニクは、体温を上げ、妊娠力を高める食材です。

 

このビタミンBは女性ホルモンの分泌を正常にする役目があります。そのため、生理痛でお悩みの方は、緩和が期待できますよ。

 

ビタミンCならイチゴ。こちらも抗酸化力に優れています。
ビタミンEならカイワレ大根がおすすめです。不安定なお肌状況にも最適です。お肌の抗酸化を担当します。

 

そして、妊娠前の方は必須の葉酸を食材で取るならオクラがおすすめです。
ミネラルは亜鉛、鉄をメインに取りましょう。

 

亜鉛を取るならは生牡蠣を。アレルギーがある方はレバーがおすすめです。レバーには細胞分裂を促進する役目があります。
赤ちゃんが子宮に宿ると急速に成長するため、このような効果があると助かります。

 

鉄は鶏レバーがいいです。こちらも体温を上げる効果があるのと、ヘム鉄を取り入れるのに最適です。
プルーンも鉄を取るにはいいのですが、植物性の鉄で、吸収が遅いのであまりおすすめできません。

食材

以上が妊活中に食べるべき食材です。
調理法は様々ですが、お料理が好きな方も苦手な方も、新たなレパートリーが増えると思って前向きに取り入れてみてくださいね。