あまり食べられない妊娠時の葉酸摂取法

葉酸3
妊娠中は、特に初期は食べ物がつわりで食べられませんでした。
でも初期が細胞分裂や胎児形成で一番葉酸が求められる時期と知っていたので、サプリメントを購入し一日400μg摂取していました。
それでも食べ物から取りたいという気持ちもあり、なんとか工夫しました。栄養補給に!食べ物から摂りにくい葉酸はサプリでしっかり補う

 

食べると吐いてしまったり、まったく食欲がない日も多くあったので、ミキサーで野菜ジュースを自作しました。
ほうれん草、モエロヘイヤには葉酸が豊富に含まれているため、その二つは毎日入れました。

 

後は飲みやすいように、レモンやグレープフルーツ、ミカンやいちごなど果物も入れました。
グレープフルーツ、イチゴはそのまま丸ごと食べたりもしました。
比較的フルーツなら口の中がスッキリし食べられたので、間食には積極的に食べていました。

 

料理もするのも難しく、長い時間キッチンに立っているのが大変だったので、簡単に火を通さずに作れて、なおかつ美味しくスッキリ飲食できるものを中心に毎日葉酸を摂取していました。

 

サプリを飲んでいればよいという声も聞きますが、初めての子だったし、安産にもつながるということでなるべくたくさん摂取するようにしました。

 

ただ、食べ物の中なら問題はないけれど、サプリを一日の摂取量以上飲むと逆に危険とのことです。
サプリは毎日400μgにおさめました。

 

サプリも一日一粒で400μg摂取できるものを選び、飲みやすい小粒のものを選びました。
一粒なら、毎朝飲む習慣にしていればあとは忘れても大丈夫で楽でした。

 

葉酸が含まれている野菜、フルーツはたくさんあるけれど、妊婦さんはなかなか食べられないことが多いと思います。
そうしたときは、サプリ、スムージー、ジュース、フルーツなどで充分乗り切れます。

 

あまり負担にならないように、毎日自分に合った方法で葉酸を摂取していくことが長続きするし、大切だと思いました。